活動報告

研究会

在外研究報告会「難民保護の実像ーカナダの航路」

阿部浩己氏(専門:国際法、国際難民法)から、2024年の半年間の在外研究を通じた、カナダの難民認定制度・難民保護に関する報告をいただきました。
研究会

研究会「ミャンマー難民を手がかりに「民主化」を捉え直す―「三角測量」で問題をあぶり出す―」報告

松本 悟氏(専門:国際開発協力、メコン地域研究、影響評価研究)をお招きした、難民研究フォーラムクローズド研究会。『難民研究ジャーナル』14号にも執筆いただいた論文から報告をいただきました。
研究会

研究会「インド・アッサム州における市民権をめぐるエスニック・マイノリティの排除」報告

木村真希子氏(専門:南アジア研究、エスニシティ、国際社会学)をお招きした、難民研究フォーラムクローズド研究会。アッサム州を事例に、植民地支配から続く複雑な構造の中で、特定のエスニックグループが迫害・差別・排除の対象になり、生まれ育った土地で突然市民権を奪われる実態について報告いただきました。
公開シンポジウム

[公開シンポジウム] 難民研究の第一歩~調査における倫理的配慮とは?~ 

難民を対象とした調査・研究における倫理的配慮などについて考えるシンポジウムを、2025年1月25日(土)ウェビナーにて開催します。学部生、大学院生、若手研究者の方や、学生を指導する教員の方もぜひご参加ください。
研究会

研究会「国家の境界管理が生み出す法的暴力と『懲罰化されたモビリティ』―メキシコ移民とその家族による米国強制送還政策をめぐる経験から―」報告

飯尾真貴子氏(専門:国際社会学、国際移動研究、移民政策論、境界研究)をお招きして開催した、難民研究フォーラムクローズド研究会の報告です。
研究会

研究会「シリア難民の帰属と生存戦略 ーヨルダン、ドイツ、スウェーデンの地域横断的な視点から「難民危機」を考えるー」報告

望月 葵氏(専門:難民研究、中東地域研究、国際政治学)をお招きして開催した、難民研究フォーラムクローズド研究会の報告です。
研究会

研究会「帰還を考えるーアフリカ・ソマリア難民の『自発的帰還』の実践を中心にー」報告

杉木明子氏(国際関係論、国際政治、現代アフリカ政治)をお招きして開催した、難民研究フォーラムクローズド研究会の報告です。
研究会

研究会「難民・非正規滞在者の生存権保障」報告

今回の難民研究フォーラムクローズド研究会では、在留資格を持たない外国籍者を取り巻く生存権保障をテーマに、大川昭博氏(実務家)より日本での事例を、山本響子氏(千葉大学)からはドイツでの事例について報告いただき、議論しました。
研究会

研究会「難民・強制移動におけるフェミニズムとクィアのアプローチ」報告

工藤晴子氏(神戸大学)をお招きした難民研究フォーラムクローズド研究会の報告です。
研究会

研究会「収容が被収容者と家族のメンタルヘルスに及ぼす影響と『監理措置』の課題」報告

2021年4月19日に、市川政雄氏(筑波大学)、鈴木雅子氏(弁護士)を招いて開催されたクローズド研究会の報告です。
研究会

研究会「難民該当性判断の手引:国際難民法と実務の視点から」報告

入管庁が公表した『難民該当性判断の手引』(2023年3月24日)に関する研究会を開催し、報告をまとめました。国際人権法での視点に基づき、難民審査参与員としての経験も交えながら、阿部浩己氏(国際人権法)にご報告いただきました。
研究会

研究会「難民認定審査における信憑性評価」報告

2023年2月に開催したクローズド研究会の開催報告をまとめました。ヒラリー・エヴァンス・キャメロン氏(トロント州立大学)からは国際法の視点での原則とカナダの実例を、渡邉彰悟氏(弁護士)からは日本での現状を報告いただきました。
公開シンポジウム

[公開シンポジウム] 若手研究者が語り合う「難民研究の面白さと難しさ」 ~学部生・大学院生への第一歩~

若手難民研究者によるパネルディスカッションを通じて、学部生や大学院生が難民研究を始める一歩を後押しできることを目的としたオンラインシンポジウムのお申込みを受け付けています。すでに研究を進めている若手研究者の方も歓迎です。
研究会

第10回若手難民研究者奨励賞受賞者による研究中間報告会

日時 2023年2月4日(土)/オンライン開催報告者(所属・肩書は受賞時)安齋 寿美玲(京都大学大学院医学研究科 修士課程):助産学・母子保健・母性看護学「在日クルド人難民における母子保健医療ニーズの実態」小林 綾子(上智大学総合グローバル...
研究会

研究会「『安全上の懸念』と難民保護:国際的保護の例外をめぐる理論と法制度から考える 」報告

2022年8月に、北村泰三氏(中央大学名誉教授/国際法、国際人権法)をお迎えし報告いただいた、メンバー向け研究会の報告です。
研究会

研究会「日本における「難民」受入れをめぐる規範意識のこれまでとこれから – 難民条約以前の「難民」の取扱いから考える – 」報告

2022年4月に、小畑郁氏(名古屋大学/国際法)をお迎えし報告いただいた、メンバー向け研究会の報告です。
研究会

第9回若手難民研究者奨励賞受賞者による研究中間報告会

日時 2022年2月7日(月)/オンライン開催報告者(所属・肩書は受賞時)藤井広重(宇都宮大学地域創生科学研究科・国際学部 助教):国際関係法学、国際人権論、現代アフリカ政治「国際刑事裁判での証人保護と難民条約除外条項の適用をめぐる課題:国...
研究会

研究会「難民の送還:収容・送還に関する専門部会の議論から考える」開催報告

掲載:2020年3月5日更新:2020年8月31日:誤字を訂正し「報告書」を差し替えました。難民研究フォーラムは、研究会「難民の送還:収容・送還に関する専門部会の議論から考える」を下記のとおり開催しました。 研究会での発表および質疑応答の様...
研究会

研究会「難民認定実務における出身国情報(COI)の意義と実践」報告

2021年11月9日に、川口直也氏(弁護士)などを招いて開催されたクローズド研究会の報告です。
活動報告

ヨーロッパにおける出入国管理施設収容と視察〜その課題と実践 / 難民認定における出身国情報

発表者:新津 久美子(東京大学寄付講座「難民移民」事務局(CDR)リサーチャー)タイトル:ヨーロッパにおける出入国管理施設収容と視察〜その課題と実践発表者:有馬みき(東京大学難民移民 ドキュメンテーションセンター(難民研究))タイトル:難民...
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