活動内容

情報収集・発信、機関誌の発行
① 機関誌『難民研究ジャーナル』発行 年一回ジャーナル誌のテーマを設定し、発刊する。 執筆者(研究者)が、当フォーラム主催の研究会で報告した研究内容をもとに書き下ろされた論文を誌面に掲載するものとする。 また、寄稿された論文を検討・選定するほか、海外の優れた論文の日本語翻訳の掲載も行う。
② 難民研究フォーラムウェブサイトの運営
③ 公開シンポジウムにて調査・研究を発表
調査・研究
① 研究会の開催 難民研究フォーラムメンバーによるクローズド研究会にて、特定のテーマについて議論する。難民に関する幅広い視点を共有するため、多様な研究者・実務家を招集し実施する。
② 難民受け入れ国および日本国内での現地調査の実施
難民研究機関等とのネットワーキング
① 国内外の国際会合、研究会等への参加
② 国内外の研究者との連携と推進
③ 自主勉強会の開催
若手難民研究者奨励事業
難民研究を促進することを目的とし、若手研究家に対して、国内外の難民研究に関する奨励賞を授与する。