「難民研究フォーラム」は、刻々と変化する難民を取り巻く環境に対応する、日本での難民専門の研究機関として設立されました。多角的な視点から国内外の難民の現状や難民政策に関する学際的な研究を行い、その成果を幅広く共有及び活用することによって難民に寄与することを目的としています。詳しくは、団体概要をご覧下さい。

「難民研究フォーラム」は、真如苑からの資金助成を受けています。また、認定NPO法人難民支援協会が事務局を運営しています。

ピックアップ情報

◇2023年の若手難民研究者奨励賞 公募中!
第11回の同賞へのご応募を受け付けています(締切:3月23日(木))。
対象は、難民・無国籍問題および強制移住等の研究で、分野や対象地域は限定しません。応募者の国籍、所属、居住地、年齢などは不問です。
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◇難民研究ジャーナル13号の特集論文 募集中
2024年2月ごろ発刊予定の『難民研究ジャーナル13号』の特集テーマ「難民と境界」に関する論文を公募しています。それ以外に、広く投稿論文なども募集中。締切はいずれも2023年5月末日です。
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◇メンバー向け研究会を随時開催、報告を掲載しています。
主に難民研究フォーラムメンバーとのクローズド研究会を年3~4回開催しています。また、事後には詳細なレポートや発表資料も掲載していますので、ぜひご活用ください。
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◇緊急シンポジウムを4/23オンライン開催。動画を公開しました。
「日本の難民受け入れ – ウクライナ避難民の受け入れを機に考えること –」と題し、国際人権法が専門の阿部浩己氏、難民支援NPOの新島彩子氏を招いて、戦争難民(紛争難民)の保護や日本の難民受け入れ状況などについて考えるシンポジウムを開催しました。記録動画を掲載しています。
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◇難民研究ジャーナル第11号を発刊しました

特集テーマは「難民保護再考」です。日本の難民行政40年を研究者、実務家とともに考察します。そのほか、2020年の判例や無国籍に関する動向など毎号の報告も掲載!日本と世界の難民動向分析および文献一覧はPDFでも掲載しています。

また、40年間の日本の難民行政に関する様々な資料をまとめたページも作成しました。年表、インタビュー記事、統計資料など多角的な考察にご活用ください。

関連ページへは画像をクリックください

◇出身国情報(COI)・クエリーサービスのページを新設しました
日本での難民申請において、出身国に関する客観的な政治・社会情報を日本語で提出することが申請者に求められます。難民支援や審査、難民研究などに役立てていただくため、出身国情報をなるべく日本語でまとめ、発信する取り組みを始めました。
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◇難民研究ジャーナル 編集規定/投稿論文規定/執筆要項のお知らせ
難民研究ジャーナルの編集規定/投稿論文規定/投稿論文執筆要項を更新しました。
詳細は以下よりご確認ください。
– 編集規定/ 投稿論文規定 ・・・詳細はこちら
– 投稿論文執筆要項・・・詳細はこちら

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