難民研究フォーラム

「難民研究フォーラム」は、刻々と変化する難民を取り巻く環境に対応する、日本での難民専門の研究機関として設立されました。多角的な視点から国内外の難民の現状や難民政策に関する学際的な研究を行い、その成果を幅広く共有及び活用することによって難民に寄与することを目的としています。詳しくは、団体概要をご覧下さい。また、Facebookページは、こちらをご覧下さい。

「難民研究フォーラム」は、真如苑からの資金助成を受けています。
また、「難民研究フォーラム」は、
認定NPO法人難民支援協会が事務局を運営しています。

 

【最新情報】

難民研究フォーラムが後援する連続講演会「難民をめぐる世界の潮流と日本」が明治学院大学国際平和研究所で開催されます(2019/9/25~2020/1/15)。当フォーラムの関係者も多数登壇します。
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事務局スタッフ 募集中

現在、難民研究フォーラムでは、難民研究を通じた、研究者をはじめとする人々とのつながりや情報発信に一緒に取り組むスタッフを募集しています。

ご応募・お問い合わせをお待ちしております。・・・詳細はこちら

 


第7回若手難民研究者奨励賞の受賞者決定

講評・選考経過報告を掲載しました。また、授賞式および第6回受賞者による報告会の様子を掲載しました。
 


『難民研究ジャーナル』第8号 刊行 及び お詫びと訂正

『難民研究ジャーナル』第8号を発刊しました。
第8号の特集は「難民と収容(Refugees and Detention)」です。・・・詳細はこちら

『難民研究ジャーナル』8号に関するお詫びと訂正
2019年3月1日に発行いたしました『難民研究ジャーナル』8号で、記載漏れがございました。以下の通り追加訂正させていただきます。難民研究ジャーナル発行を1号から支援いただいております真如苑様に対して深謝いたしますとともに、その他関係各位、読者のみなさまにもお詫び申し上げます。

「難民研究ジャーナル」は、真如苑の資金助成を受けて発行しております。

難民研究ジャーナル8号 表紙画像

 


2019年 第7回若手難民研究者奨励賞 公募

第7回若手難民研究者奨励賞の公募を開始いたしました。難民研究を志す多くの若手研究者の応募をお待ちしております。(応募締切:2019年3月31日) *締め切りました

第7回公募チラシ画像
▶ 詳細はこちら
 


公開シンポジウム開催報告・報告資料の公開

4月21日に開催した2018年公開シンポジウムの報告資料を公開しています。

詳細はこちらのページをご覧ください。


公開シンポジウムのお知らせ(4月21日)

どなたでもご参加いただけます。皆さまの申し込みをお待ちしております。

難民保護の国際潮流を改めて知る  「難民受け入れにおける責任の分担は可能か?」

~難民に関する国際約束(グローバル・コンパクト)採択へ向けて~

基調講演

  • 「難民に関するグローバル・コンパクトの採択へ向けて 包括的な難民保護枠組みへの挑戦」
    小尾 尚子(国連難民高等弁務官事務所 上級オフィサー)

パネルディスカッション / 質疑応答: 「現場からのグローバル・コンパ クトへの期待」

  • 人道支援の視点から モシニャガ アンナ(認定 NPO 法人 ジャパン・プラットフォ ーム 助成事業推進部 プログラム・コーディネーター)
  • 子どもの保護の視点から 西口 祐子(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパ ン 海外事業部 ミャンマー駐在員)
  • 移住者支援の視点から 藤本 伸樹(ヒューライツ大阪 研究員)

モデレーター:藤本 俊明(武蔵野大学准教授・難民研究フォーラム世話人)

▶ 詳細はこちら
▶ ポスターdownload(PDF

「第5回難民研究フォーラム主催公開シンポジウム」のご案内

*終了しました。開催レポートを、本HPにて後日アップ予定です。

難民研究フォーラムでは、第5回公開シンポジウム

「増大する難民の受け入れニーズと実態 ―シリア難民を中心に

-EU・北米・日本で比較する-」 

開催いたします。

 ・日時: 2016年7月9日(土)13時‐17時

 ・会場 真如苑友心院ビル6階 (半蔵門駅直結)

どなたでもご参加いただけます。皆さまのお申込みをお待ちしております。

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(*終了しました)第7期難民研究勉強会

 

7期難民研究勉強会を下記の通り開催いたします。大学院生、研究者、実務者の皆様のご参加をお待ちしております。

1.期間・日時

日程:1024()3月末予定(隔週土曜、12日を除く)。1621時頃。

会場:Skypeによるオンラインでの勉強会です。初回の1024日のみ、顔合わせと進め方に関する説明のため、東京大学にて行います(詳細は参加希望者に追ってお知らせします)。

 

2.勉強会のテーマ

近年の難民研究では、移民と難民の違い
を強調するよりも、両者の共通性を指摘する議論が目立つようになっています。昨今のヨーロッパにおける「難民危機」でも、シリアやイラクなどからヨーロッ
パを目指す人々は、「移民」と「難民」両方の呼ばれかたをしています。今回の勉強会では、特に「混合移住
mixed migration」という概念をめぐる最先端の論文を精読し、こうした近年の難民問題について理解を深めていきます。

詳細についてはこちらをご覧ください。