ジャーナル編集規定/投稿論文規定

ジャーナル編集規定
1.本誌は難民研究フォーラム(以下フォーラム)の機関誌であり、原則として 1 年に1号発行する。
2.本誌は、フォーラム研究会メンバーの難民・無国籍問題および強制移住等の研究成果等の発表機会の提供を目的とする。
3.本誌の構成は、論文、報告、評釈、および国内外動向とする。
4.報告は原則として、事業や実践についての事実の記述だけでなく、 著者の解説や分析等を加えたものにする。
5.英文等で提出された論文または報告は、著者もしくはフォーラムで監修した翻訳文を本誌に掲載する。また、原文をウェブサイト(https://www.refugeestudies.jp/ 以下「本会ウェブサイト」)に掲載する。
6.第3項規定のすべての原稿の著作権(著作者人格権を除く)は、フォーラムに帰属するものとする。帰属する原稿を転載等するときは、著者は予めフォーラムの同意を得るものとする。また、著者は、本会ウェブサイト上に原稿を掲載することを承諾し、その対価は求めない。
ジャーナル投稿論文規定
「編集規定」第3項規定の論文のうち、投稿論文については以下に定める。

1.本誌への投稿者は原則として「難民研究フォーラム研究会メンバー」に限る。 (非メンバーの場合、投稿時にメンバー申込みをすること。申し込み手続きはこちらからお願いします。)
2.本誌に投稿する論文は、他に未発表のものに限る。
3.他で審査中あるいは掲載予定となっているものは二重投稿とみなし、本誌での発表を認めない。
4.投稿者は、下記送付先に、審査用原稿およびサイン済みの「投稿誓約・同意書」を電子メールに添付して送付する。
【送付先】
難民研究フォーラム
Eメール: info@refugeestudies.jp
5.締切日は原則、毎年5月末日とする。詳細は本会ウェブサイトに掲載することとする。
6.原稿は所定の執筆要項に従うこととする。なお、最新版の執筆要項は、本会ウェブサイトにて確認のこと。
7.投稿論文等の採否および掲載順は、査読委員の査読を経て、フォーラムにおいて決定する。掲載にあたり、原稿の内容および表現を添削したり、修正を依頼することがある。
8.本誌に会員の投稿原稿が掲載されたときから1カ年を経過するまでは、当該会員は新たな原稿を投稿できない。
9.本誌に発表された論文等を他の著作物に転載する場合には、事前に文書等でフォーラムの同意を得なければならない。
10.投稿論文規定に定めがないものは、編集規定に定めるところによる。

更新日:2020年1月6日(『難民研究ジャーナル』のオンライン掲載、著作権譲渡に関する規定を追加)