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公開シンポジウム

オンラインシンポジウム「LGBTと難民:誰もが生きやすい社会とは」

LGBTと難民というテーマを通じ、日本が、難民の人もLGBTの人もすべての人が生きやすい社会に、差別ではなく多様性あふれる社会になるためにどうしたらいいのか、それぞれ専門家や実務者が集まり議論するオンラインでのシンポジウムを開催します。
資料集

収容代替措置(ATD) 各国制度比較

収容は最後の手段としてのみ使用されるべきで、世界では、収容の代替措置(ATD)が実施されています。各国で行われているATDのうち、ケースワークや生活支援に力を入れているものに着目し、制度の比較調査を行いました
資料集

各国における入管収容制度

送還の決定がなされた外国人に対して行われる収容について、日本を含めた9か国の制度比較を行いました(オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、日本、韓国、スウェーデン、イギリス、アメリカ)。
研究会

研究会「米国の難民認定制度におけるⅮⅤ被害者の位置付け ―トランプ政権下での展開に注目してー」報告

掲載:2020年9月14日 難民研究フォーラムメンバーによるクローズド研究会を、下記の通り開催しました。研究会の発表をまとめた報告書を作成しています。また、発表資料・参考資料も掲載の許可をいただいておりますので、ぜひご覧ください。 ...
難民研究ジャーナル

難民研究ジャーナル11号 「特集論文」の募集

難民研究フォーラムでは、『難民研究ジャーナル11号』(2022年2月発刊予定)の特集テーマ「難民保護再考」に則した特集論文を募集しています。締切は2021年5月末日です。様々な研究分野、研究視角や分析手法からのご応募をお待ちしています。
若手難民研究者奨励賞

第8回若手難民研究者奨励賞授賞式を開催しました(2020年)

掲載:2020年7月9日 (写真は一部加工しています) 日時:2020年7月4日(土)13:30~15:30オンライン開催 「若手難民研究者奨励賞」は真如育英会・真如苑のご支援のもと、難民研究フォーラムが事務局となり年一...
若手難民研究者奨励賞

第8回若手難民研究者奨励賞 講評

2020年7月6日 1.応募状況 本年は新規申請者8人、再申請者3人、合計11人の申請がありました。応募者は首都圏と京阪神を中心として、バングラデシュ(英国大学院在籍)からも1件の応募がありました。新規申請者8人のうち大学院生...
研究会

研究会「南アフリカ共和国における難民受け入れの現状と課題」報告

掲載:2020年6月29日 難民研究フォーラムメンバーによるクローズド研究会を、下記の通り開催しました。研究会の発表をまとめた報告書を作成しています。また、発表資料も掲載の許可をいただいておりますので、ぜひご覧ください。 「南...
資料集

イギリスの難民該当性審査の迅速処理制度とその課題 

イギリスの難民認定制度には、難民審査の迅速処理のため、送還停止効が適用されない不服申立手続き(NSA)と略式拘禁制度(DFT)という2つの制度があります。イギリスの難民認定制度の変遷から見える迅速処理の問題点と課題を分析しました。
資料集

[事例集]送還された難民・難民申請者とその後

難民保護にはその礎石といわれる「ノン・ルフールマン原則」がありますが、残念ながら送還されてしまうことも起こっています。送還後に迫害を受けた、または重大な人権侵害を受けた難民申請者の事例を調査・収集しました。
既刊/購入方法

『難民研究ジャーナル』第9号発刊のお知らせ

難民研究フォーラムは、機関誌『難民研究ジャーナル』第9号を2020年3月25日に発刊しました。第9号の特集は「紛争と難民-コンゴ民主共和国から考える(Conflicts and refugees : Democratic Republic...
研究会

研究会「難民の送還:収容・送還に関する専門部会の議論から考える」開催報告

掲載:2020年3月5日更新:2020年8月31日:誤字を訂正し「報告書」を差し替えました。 難民研究フォーラムは、研究会「難民の送還:収容・送還に関する専門部会の議論から考える」を下記のとおり開催しました。 研究会での発表および...
研究会

第7回若手難民研究者奨励賞受賞者による研究中間報告会

難民研究フォーラムと真如苑・真如育英会が、2013年より実施している「若手難民研究者奨励事業」は、有益な研究成果が見込まれる若手難民研究者に対して、研究を奨励する目的で奨励金を賞与する事業です。 第7回受賞者の3名の方に研究の中間報...
スタッフ募集

難民研究フォーラムインターン

現在は募集しておりません。
資料集

カナダの難民認定手続きの迅速化について

カナダの難民認定制度における迅速審査の手続きについて調査しました。
資料集

論文紹介:庇護希望者によるハンガーストライキに関する論文

収容施設における庇護希望者のハンガーストライキに着目したオーストリアの論文を2本紹介します。
若手難民研究者奨励賞

第8回若手難民研究者奨励賞の公募(2020年3月23日締切)

募集は締め切りました。来年度のご応募をお待ちしております。   2020年 第8回若手難民研究者奨励賞の公募を開始いたしました。難民研究を志す多くの若手研究者の皆さまからのご応募をお待ちしております。 (応募締切 2020年3月23日(月...
公開シンポジウム

2011年6月25日『難民の地域での受け入れを考える』

日時:2011年6月25日(土) 14:00‐16:30 (13:30 開演) 場所:上智大学 四谷キャンパス 中央図書館・総合研究棟(L号館)8階 L-821 プログラム: 1.基調講演 本間 浩 ...
公開シンポジウム

2015年7月4日『シリア難民から考える日本の補完的保護』開催報告

公開シンポジウム 「シリア難民から考える 日本の補完的保護」 日時: 2015年7月4日(土)13~17時 会場: 上智大学12号館  主催:難民研究フォーラム 共催:上智大学グローバル・コンサーン研究所 後援:真如苑 <第一部>難...
活動報告

若手難民研究者奨励賞事業 中間報告

発表者:加藤 雄大(東北大学大学院法学研究科博士課程)タイトル:ノンルフルマンの例外をめぐる国際法の理論(中間報告) 発表者:瀬戸 徐 映里奈(京都大学 農学研究科)野上 恵美(神戸大学 国際文化学研究科) タイトル:ベトナム難民(...
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