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公開シンポジウム

『難民研究ジャーナル』第10号発刊記念 公開座談会「これからの日本で求められる難民研究とは?」開催報告

『難民研究ジャーナル』10号の特集「難民研究の意義と展望」を念頭に、国際人権法、社会学、哲学・倫理学という、異なる専門分野から3名の研究者を迎え開催した座談会の開催報告を掲載しました。
若手難民研究者奨励賞

第9回若手難民研究者奨励賞 講評

応募状況  本年は新規申請者6人、再申請者1人、合計7人の申請があった。応募者は首都圏と京阪神を中心として、カナダも1件の応募があった。新規申請者のうち大学院生3人、ポストドクターもしくは研究員2人、常勤研究者が1人で、再申請者は大...
資料集

補完的保護に関する国際社会の取り組み

補完的保護に関する国際社会の取り組みや、各国での具体的な取り組みについてまとめました。
資料集

「名古屋チャーター便送還事件」の概要

難民申請者が、異議申立棄却通知の直後にチャーター機で送還された事件(2014年)の概要をまとめています。本事案については、司法審査を受ける機会が実質的に奪われたとして「違法」との判決が名古屋高裁で出ています(2021年)。
公開シンポジウム

『難民研究ジャーナル』第10号発刊記念 公開座談会「これからの日本で求められる難民研究とは?」

『難民研究ジャーナル』10号の特集「難民研究の意義と展望」を念頭に、国際人権法、社会学、哲学・倫理学という、異なる専門分野から3名の研究者を迎え、難民研究が政策や世論に与えうる影響や、研究の役割について考える座談会を開催します。
研究会

研究会「収容が被収容者と家族のメンタルヘルスに及ぼす影響と『監理措置』の課題」報告

2021年4月19日に、市川政雄氏(筑波大学)、鈴木雅子氏(弁護士)を招いて開催されたクローズド研究会の報告です。
資料集

論文「日本における非正規滞在家族の親の収容経験と子どもの『心の健康度』」抄録

非正規滞在者家族を対象に、親の日本での収容経験の有無によって子どもの「心の健康度」に違いがあるかを検証した論文の抄録(和訳付)です。Parental detention and psychosocial wellbeing of migrant children in Japan/Masao Ichikawa(筑波大学 教授)
資料集

2019難民動向分析、文献一覧

2019年の、日本、韓国、世界における難民動向分析と、難民関連書籍の一覧をPDF掲載しています。
既刊/購入方法

『難民研究ジャーナル』第10号発刊のお知らせ

2021年3月発刊。憲法学、国際政治学、社会学、人類学、哲学・倫理学の分野から5人の執筆者を迎え、難民研究の意義と展望について考察する。その他、投稿論文、各年の難民動向分析など。
研究会

研究会「補完的保護を考える -日本での導入に向けて」報告

2020年11月27日に、安藤由香里氏(大阪大学)を招いて開催されたクローズド研究会の報告です。
研究会

研究会のお知らせ:第8回若手難民研究者奨励賞受賞者による研究中間報告会

[報告]中間報告会は下記の概要※で開催されました。多様な研究分野の研究者や実務家など当フォーラムのメンバー24名(事務局含む)が参加し、受賞者の研究をより良いものにしていくための議論が行われました。受賞者の皆さんには、この報告会でのコメン...
若手難民研究者奨励賞

第9回若手難民研究者奨励賞の公募(2021年3月23日締切)

難民研究を志す若手研究者の育成を目的とした本賞の2021年の募集を開始しました(締切・2021年3月23日(火))。「難民研究」は、難民・無国籍問題、強制移住等の研究を対象とし、分野、対象地域は限定しません。応募者の国籍、所属、居住地、年齢などは不問です。 (応募締切 2021年3月23日(火))
公開シンポジウム

オンラインシンポジウム「LGBTと難民:誰もが生きやすい社会とは」開催報告

2020年12月20日に開催されたオンラインシンポジウムの概要報告です。
資料集

難民とLGBT:世界における人権侵害の状況

LGBTの権利や、LGBT難民の庇護に対する認識が世界的に高まる一方、いまだ多くの国々で迫害や深刻な人権侵害の危険にも直面しています。難民研究フォーラムでは、LGBTまたは同性愛行為を犯罪と定めている国を中心に人権侵害の状況をまとめました。
公開シンポジウム

オンラインシンポジウム「LGBTと難民:誰もが生きやすい社会とは」

LGBTと難民というテーマを通じ、日本が、難民の人もLGBTの人もすべての人が生きやすい社会に、差別ではなく多様性あふれる社会になるためにどうしたらいいのか、それぞれ専門家や実務者が集まり議論するオンラインでのシンポジウムを開催します。
資料集

収容代替措置(ATD) 各国制度比較

収容は最後の手段としてのみ使用されるべきで、世界では、収容の代替措置(ATD)が実施されています。各国で行われているATDのうち、ケースワークや生活支援に力を入れているものに着目し、制度の比較調査を行いました
資料集

各国における入管収容制度

送還の決定がなされた外国人に対して行われる収容について、日本を含めた9か国の制度比較を行いました(オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、日本、韓国、スウェーデン、イギリス、アメリカ)。
研究会

研究会「米国の難民認定制度におけるⅮⅤ被害者の位置付け ―トランプ政権下での展開に注目してー」報告

掲載:2020年9月14日 難民研究フォーラムメンバーによるクローズド研究会を、下記の通り開催しました。研究会の発表をまとめた報告書を作成しています。また、発表資料・参考資料も掲載の許可をいただいておりますので、ぜひご覧ください。 ...
若手難民研究者奨励賞

第8回若手難民研究者奨励賞授賞式を開催しました(2020年)

掲載:2020年7月9日 (写真は一部加工しています) 日時:2020年7月4日(土)13:30~15:30オンライン開催 「若手難民研究者奨励賞」は真如育英会・真如苑のご支援のもと、難民研究フォーラムが事務局となり年一...
若手難民研究者奨励賞

第8回若手難民研究者奨励賞 講評

2020年7月6日 1.応募状況 本年は新規申請者8人、再申請者3人、合計11人の申請がありました。応募者は首都圏と京阪神を中心として、バングラデシュ(英国大学院在籍)からも1件の応募がありました。新規申請者8人のうち大学院生...
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