『難民研究ジャーナル』第4号発刊のお知らせ

『難民研究ジャーナル』第4号発刊のお知らせ

難民研究フォーラムは、機関誌
『難民研究ジャーナル』第4号を2014年12月24日に発刊しました。
第4号の特集は「無国籍(Statelessness)」です。
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『難民研究ジャーナル』第4号 特集:無国籍(Statelessness)
定価:2,000円(税抜)
B5版、180ページ

→ご購入こちら(出版社「現代人文社」のサイトへ)

(右上の「紙版をご注文」からお手続ください)

◆その他、ご購入に関するお問い合わせは、難民研究フォーラム事務局(info@refugeestudies.jp)までお願いいたします。


第4号 目次

特集: 無国籍(Statelessness)

▼論文
無国籍者地位条約の成立と展開/新垣修(国際基督教大学(国際法・国際関係論))

フィリピンにおける無国籍者の保護の歴史と現状/付月(茨城大学人文学部(国際人権法、国際法))

▼報告
フィリピンの難民・無国籍認定手続/小田川綾音(弁護士)

無国籍に関するUNHCR新ハンドブック・ガイドライン等の解説/金児真依(UNHCR駐日事務所)

▼投稿報告

日本の難民受け入れ経験を問いなおす―兵庫県姫路市の定住センターと難民キャンプの記憶から/久保忠行(立命館大学(文化人類学、移民・難民研究))・瀬戸徐映里奈(京都大学大学院(地域研究、移民・難民研究))・乾美紀(兵庫県立大学(比較教育学、多文化共生教育))

韓国の難民支援センター―難民保護をめぐる政府の新政策と市民社会の反応/松岡佳奈子(難民研究フォーラム)

欧州における出入国管理施設での収容と視察―その課題と実践/新津久美子(京都大学寄付講座「難民移民」事務局(CDR)(国際人権法)) 【関連資料はこちら

若手難民研究者奨励賞成果論文・報告

未承認国家ソマリランドとディアスポラ―越境的に展開されるダイナミズムを捉える試み/須永修枝(東京大学大学院(国際社会学))

就労現場におけるベトナム難民の受け入れと町工場が果たした役割―兵庫県姫路市高木・神戸市長田を事例に/瀬戸徐映里奈(京都大学大学院(地域研究、移民・難民研究))・野上恵美(神戸大学大学院(比較人類学、移民・難民研究))

ノン・ルフルマン条項の構造と適用手法/加藤雄大(東北大学大学院(国際法))

移動する人々と第三国定住―難民の行き先が日本になるとき/三浦純子(東京大学大学院・日本学術振興会特別研究員(文化人類学・移民難民研究))

▼通年報告

2013年日本の判例動向

海外判例評釈

2013年難民動向分析―日本―

2013年難民動向分析―アジア太平洋― 【英語原文はこちら

2013年難民動向分析―世界―

文献紹介―日本―

文献紹介―海外―

2013年難民関連文献一覧

▼通年報告

2013年日本の判例動向

海外判例評釈

2013年難民動向分析―日本―

2013年難民動向分析―アジア太平洋―

2013年難民動向分析―世界―

文献紹介―日本―

文献紹介―海外―

2013年難民関連文献一覧