第7回若手難民研究者奨励賞受賞者による研究中間報告会

難民研究フォーラムと真如苑・真如育英会が、2013年より実施している「若手難民研究者奨励事業」は、有益な研究成果が見込まれる若手難民研究者に対して、研究を奨励する目的で奨励金を賞与する事業です。

第7回受賞者の3名の方に研究の中間報告をしていただきました。(選考の詳細はこちらをご覧ください)。
また、受賞者の研究領域をはじめとする各分野の研究者14名の方にご参加いただき、議論が交わされました。

受賞者の皆さまには、今回の中間報告会を一過程としていただき、今後、成果論文を執筆いただく予定です。

※「第8回 若手難民研究者奨励賞」は、現在募集を受け付けております。(締切:2020年3月23日(月)) 詳細はこちらより。

日時:2020年2月3日(月)18:30~20:30
会場:大妻女子大学 千代田キャンパス大学校舎(千代田区)

報告者:
・佐藤麻理絵 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 助教/中東地域研究、国際政治学)
『ヨルダンにおける都市難民の居住動態と空間変容』

・飛内悠子(盛岡大学文学部准教授/人類学、アフリカ地域研究) 
『難民とキリスト教:北部ウガンダの難民居住区におけるScripture Union の活動に注目して』

・若松亮太(モナッシュ大学(オーストラリア)School of Social Science 博士課程/社会学(移民・難民研究、社会政策研究)、応用倫理学(環境正義論))
『海外に渡った福島原発事故避難者の難民性について:環境正義の視点からの検討』

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