第10回若手難民研究者奨励賞の公募(2022年3月23日締切)

若手難民研究者奨励賞

2022年第10回若手難民研究者奨励賞の公募を開始いたしました。
応募締切は3月23日(水)です。

2013年より始まった本賞は、今回で10回目を迎えます。この間、併せて33名の若手研究者の難民・強制移動に関する研究を奨励してきました(うち、再受賞者1名については2回奨励対象)。
第1回より、優秀な成果論文を難民研究フォーラムの機関誌『難民研究ジャーナル』に掲載してきましたが、第8回からは全ての受賞者の研究成果を「論文」、「研究ノート」、若しくは「研究概要」のいずれかの形で『難民研究ジャーナル』掲載する仕組みを導入するなど、若手研究者に研究成果を発表する機会をより積極的に提供しています。また授賞式や中間報告会、研究者による査読を通じて、本賞を受賞した若手研究者の研究をより良いものするためのサポートを実施しています。
難民研究を志す多くの若手研究者の応募をお待ちしております。

募集要項

1.本事業の目的
有望な難民研究を奨励し成果の発表機会を提供することで難民研究者の育成に寄与します。
難民研究を志す方であれば、分野及び対象地域は限定しません。
難民研究として、難民・無国籍問題及び強制移住等の研究を対象とします。

2.応募要件
国籍、所属、居住地、年齢などは不問
ただし日本在住者を優先します。また奨励賞の成果論文は、難民研究フォーラムの機関誌『難民研究ジャーナル』への掲載を想定しているため、日本語での執筆とします。
また、本賞を過去に受賞した方も再度申請することができます。ただし審査は別途に行い、前回の研究成果からの発展性などを含め、審査をします。

3.奨励金額
1件30万円を上限とし、総額120万円
(過去の受賞者は20万円を上限)

4.応募方法
下記より応募要領をご確認の上、「申請書」「研究計画書」をダウンロードし、その他必要資料とともに、メールにて下記応募先までご提出ください。

応募締切:日本時間 2022年3月23日(水)24時 (24日深夜0時) まで

主催:真如育英会・真如苑
共催:難民研究フォーラム

応募、選考及び決定スケジュール

2022年1月7日(金): 募集開始
2022年3月23日(水) : 応募締切
2022年5月:選考委員会※ による審査会議
2022年6月:授賞者の決定、授賞式
2022年7月末まで : 奨励金の振込
※選考委員会は、難民研究フォーラムが選定する学際的な研究者・専門家により構成します

受賞後の主な流れ
1)中間報告書を作成、提出(提出期限:2023年1月上旬~2月上旬)
2)成果報告として研究テーマに基づく論文(2万字)を作成、提出(提出期限2023年5月末日)
3)成果論文は、査読を経て、『難民研究ジャーナル』に「論文」、「研究ノート」、若しくは「研究概要」のいずれかの形で掲載します
4)他の論文・報告等に本事業で奨励された研究を活用する場合には、本賞を受けた旨を記載ください

※詳細について、下記「応募要領」を必ずご覧ください

応募書類ダウンロード

第10回若手難民研究者奨励賞 応募要領
▶ 第10回申請書
(excel)
第10回研究計画書(word)
※クリックしてもダウンロードできないときは、右クリックをしてみてください。

その他

過去の奨励賞についてはこちらからご覧いただけます。

応募・問合せ先(選考責任)
難民研究フォーラム
info@refugeestudies.jp(お問い合わせはメールにてお願いします)
〒101-0065東京都千代田区西神田2-5-2 TASビル4階 難民支援協会気付

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