2011年7月21日『日本への第三国定住家族をめぐる現状報告』

『日本への第三国定住家族をめぐる現状報告』
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第1部
キャンプ難民の現状と定住制度に関する認識調査:タイ・メラキャンプを訪問して
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報告者: 松岡佳奈子
(東京大学大学院総合文化研究科博士課程、認定NPO法人 難民支援協会 渉外部)
松岡氏により、タイのメラキャンプ訪問についてご報告いただきました。ご存知の通り、メラキャンプは、日本が2010年より第三国定住のパイロットプログラムによって受け入れているビルマ難民が居住しているキャンプであり、タイ最大のビルマ人難民キャンプです。キャンプでの生活、そしてキャンプ住人の第三国定住制度に関する認識についてお話いただきました。
※松岡氏によるご報告の内容については、「難民研究ジャーナル」創刊号に掲載しております。

第2部
第一陣定住家族の定住後の実情:千葉と三重の5家族を訪問して

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報告者: ミョウ・ミン・スウェ
(東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム修士課程)
日時: 2011年7月21日(木) 18時30分-20時
場所: 財団法人国際教育振興会 日米会話学院日本語研修所  於:四ツ谷