2011年10月21日『近年の日本の難民訴訟・難民事件を概観して』

「近年の日本の難民訴訟・難民事件を概観して」
報告者: 杉本大輔
(全国難民弁護団連絡会議 事務局)
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日時: 2011年10月21日(金) 18時30分-20時
場所: 財団法人国際教育振興会 日米会話学院日本語研修所  於:四ツ谷
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全国難民弁護団連絡会議(全難連)事務局の杉本大輔氏を迎え、難民事件の裁判に対する弁護士の活動の成果と課題についてご報告いただきました。
報告では、これまでの訴訟を概観し、「迫害」の定義や「十分に理由のある恐怖」などの訴訟上の論点についての国側の主張、申請者側の主張、および裁判所の判断について整理し、一部の論点(特に、信ぴょう性評価)については弁護側の主張による一定の成果が見られることが明らかになりました。