第7回若手難民研究者奨励賞の公募(3月31日締切)

2019年 第7回若手難民研究者奨励賞 公募

 

第7回若手難民研究者奨励賞の公募を開始いたしました。
難民研究を志す多くの若手研究者の応募をお待ちしております。(応募締切2019 年3月31日)
第7回公募チラシ画像


ポスターのダウンロード… 第7回公募ポスター

 

■募集要項

1.本事業の目的
有望な難民研究を奨励し成果の発表機会を提供することで難民研究者の育成に寄与する。
難民研究を志す者であれば、分野及び対象地域は限定しない(難民研究とは、難民・無国籍問題及び強制移住等の研究を指す)。

2.応募要件
国籍、所属、学歴、居住地などは不問
ただし、日本在住者を優先する。また奨励賞の成果論文は、難民研究フォーラムの機関紙『難民研究ジャーナル』への掲載を想定しているため、日本語での執筆とする。
また、本奨励賞を過去に受賞した者も再度申請することができる。ただし過去の受賞者の申請および審査は別途に行い、より厳格な審査で合否を決定する。

3.奨励金額
総額 120万円
1件30万円を上限とする(過去の受賞者は20万円を上限とする)

4.応募方法
下記より「申請書」をダウンロード、記入の上、
メールまたは郵送で下記応募先まで提出
(応募締切:2019年3月31日(日) *当日消印有効)

主催:真如育英会・真如苑
共催:難民研究フォーラム

 

■応募、選考及び決定スケジュール

2019年1月15日 : 募集開始
2019年3月31日(日) : 応募締切(当日消印有効)
2019年5月 : 選考委員会※ による審査会議
2019年6月~7月上旬 : 受賞者の決定、受賞式、
2019年8月下旬まで : 奨励金の振り込み

※選考委員会は、難民研究フォーラムが選定する学際的な研究者・専門家により構成する

受賞後の主な流れ
1) 成果報告として研究テーマに基づく論文(2万字)を作成し提出する(提出期限2020年4月末日)
2) 中間報告書(1~2ページ)を提出する(提出期限:2020年2月下旬)
3) 特に優秀な成果論文は『難民研究ジャーナル』に掲載することがある。
4) 他の論文・報告等に本事業で奨励された研究を活用する場合には、本奨励賞を受けた旨を記載する。
※詳細は、下記応募要項に記載
 
 

■■■応募書類ダウンロード■■■

 

応募・問合せ先(選考責任):難民研究フォーラム
info@refugeestudies.jp(お問い合わせはメールにてお願いします)
〒101-0065東京都千代田区西神田2-5-2 TASビル4階 難民支援協会気付
★参考:第6回若手難民研究者奨励賞 講評・受賞者一覧
★詳細につきましては、上記応募要領をご覧ください。