公開シンポジウム「アジア(フィリピン、韓国)における新たな難民法制度の動きと日本の今後」を開催しました


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日時:67日 13301630

場所:真如苑友心院ビル

【アジア(フィリピン、韓国)における新たな難民法制度の動きと日本の今後】

1.基調講演: ブライアン・バーバー (アジア太平洋難民の権利ネットワーク(APRRN)リーガルエイド/アドボカシー分科会議長)

2.報告・パネルディスカッション

フィリピン:無国籍者の状況と難民・無国籍認定制度の導入/付月(茨城大学准教授、無国籍ネットワーク

韓国:難民法の制定、難民支援センターの開設、そして第三国定住難民受け入れへの動き/松岡佳奈子(難民研究フォーラム事務局・研究員)

日本:難民認定制度の現状と課題/難波満(弁護士)

ゲストパネリスト:ヨンビ・トナ(韓国光州大学専任助教、韓国での難民認定者)

モデレーター:藤本 俊明(神奈川大学法学部講師・難民研究フォーラム世話人)

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