難民研究ジャーナル

難民研究ジャーナルとは
難民研究フォーラムの機関誌として、『難民研究ジャーナル』を発刊します。
この機関誌刊行の意図は、日本における難民問題研究を下支えすることにあります。
この機関誌を通じ、研究上知りえたことが研究者の世界のみで通用するのではなく、できるだけ多くの人々が難民問題に関心をもつようになるきっかけとなることを願っています。

本誌に掲載された論文や報告、評論は、正に多様な分野のそれぞれの立場から発表された内容になっています。
読者の皆さんは、それらを読んでみて、知識や情報を知ることになるのはもちろん、そのことに留まらずにさらに一歩進めて、それらの知識や情報を結びつけた考え方をどのように見つけ、またはいっそう掘り下げるべき問題点を掴み出すことができるでしょうか。個々の研究分野においても、自らの構築を見直し、異なる分野との結びつけによって新たな結実を得ることになるかもしれません。
難民研究フォーラムは、そのような展開の実現に大きな期待をかけています。

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発刊のお知らせ特集テーマ
『難民研究ジャーナル』第9号発刊 ‼2020年発刊予定‼(準備中です)
『難民研究ジャーナル』第8号発刊 難民と収容
『難民研究ジャーナル』第7号発刊 シリア難民
『難民研究ジャーナル』第6号発刊 東日本大震災から5年
―「避難」をどう捉えるか
『難民研究ジャーナル』第5号発刊 補完的保護
『難民研究ジャーナル』第4号発刊 無国籍
『難民研究ジャーナル』第3号発刊 社会統合 (Integration)
『難民研究ジャーナル』第2号発刊 難民「保護」を考える
『難民研究ジャーナル』第1号発刊第三国定住